左膝の痛みで60代女性の方が
娘さんの紹介でこられました。
痛みでまともに歩けないので仕事も出来ず
病院で診断書を書いてもらって
今は仕事を休んでいるそうです。
初めて来院されたときも
左足を痛そうに引きずって
やっと歩ける状態でした。
初回の調整を終えて
二回目にこられたときに
「少し良いかもしれない。」
と言われ
それからも通ってもらいましたが
一進一退という感じで
どんどん改善しているとは
言えない状態でした。
それが五回目の調整にこられたときに
「まだ痛いんですけど
歩けるようになりました。」
と報告してくれて
六回目のときには
「だいぶ普通に歩けるように
なってきました。
あの痛みはなんだったんでしょうね。」
と言われました。
喉元過ぎれば熱さを忘れるではないですけど
あんなに痛かったのに
なおってしまえば
あれは何だったんだろうという気に
なるのが人の常のようです。
私も尿管結石とか痛い思いをしましたが
なおってしまえば
本当になんだったんだろうという感じです。

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