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手が伸びたら顎も開くようになってきた

 

慢性の腰痛と肩こり

他にも色々と症状を抱えている

20代男性がこられました。

 

詳しく問診していくと

顎関節症なのか右の顎が開きにくく

ガクガク音がすると言われました。

 

さっそく検査すると

手足のバランスが相当悪くなっていました。

 

しんそう療方では

手足の動きや長さがバラバラだったら

それだけ体がゆがんでいる証拠だと

説明しています。

 

調整を進めていって

ある程度ゆがみがなおったところで

手のバランスを診ると揃っていたので

口を開けてみてと言ったら

最初より口が開いて音も少なくなったようで

「あれ!」という感じで驚いていました。

 

手のバランスが良くなってきたということは

ゆがみがなおってきて

顎の関節も改善してきたということで

口も開いてきて音も少なくなってきたんですね。

 

顎は体のバランスを取るうえで大事なところで

普段から両方の顎でバランスよく噛んで

また噛む回数も多いほうが体に良いようですよ。