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慌てず焦らず

 

背中が痛いという

20代の青年がこられました。

 

検査するとかなり猫背になっていて

右の肩が下がっていました。

 

ゆがみのパターンとしては難しくなく

いつも通り調整していったのですが

上手くいきそうでいかなかったり

あれっと思いながら調整していて

 

こんなときは慌てたり焦ったりすると

良くない結果になるので

一旦落ち着いて

より集中しながら調整していきました。

 

するとだんだんゆがみがなおってきて

患者さんも楽になってきたと

喜んでおられました。

 

この青年はどうも過敏な方で

少しでも嫌な刺激が入ると

ゆがみがひどくなってしまうという

体質だったようです。

 

そんな患者さんでも慌てず焦らず

集中を切らさずに調整していけば

まず大丈夫です。

 

今日も勉強になりました。