先日電話に出たところ
「中学の同級生だった○○だけど
肩が痛くて診てもらえんか」
と言ってきて来院されました。
この同級生とは息子の中学時代に
PTAで顔を合わせていましたが
それでも10年ぶりくらいに会いました。
右肩がずっと痛くて
病院で注射を打って過ごしてきましたが
最近は注射を打っても効かなくなり
どうしたもんかとネットで検索していたら
当院が出てきて
行ってみようと思ったようです。
調整しながら
あいつは今何やってるとか
他の同級生の話をしながらやっていて
ある程度なおったところで
肩の痛みを確認してもらったら
「あれ、痛くない!
今なんかしてたんか?」
と言われました。
ただでさえソフトな刺激で
何やっているかわかりにくいのに
ずっとしゃべりながら調整していたから
本当にいつの間にかなおったように
感じたのでしょう。
なんか最近懐かしい同級生に
よく会うようになったきて
60代に入ったことも関係してるんでしょうか。

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