· 

内側の感覚を大事に

 

去年のメジャーリーグのワールドシリーズで

山本由伸選手が大活躍しました。

 

その活躍の裏には矢田さんという

トレーナーの存在があったと

話題になりました。

 

矢田さんの指導法は

筋力を盛るのではなく

体の内側からの感覚と

動作のつながりを整えるとか

 

軸を安定させ手足を効率よく動かすなど

力任せでない投球を目指す考え方だそうです。

 

そのような考え方は

日本古来の武術などの考え方と

非常に似ているように思います。

 

また野球だけでなく他のスポーツ

また最適な身体動作という面で

職人や普段の体の使い方にも

取り入れるとよい考え方のように思います。

 

私もそのような身体動作を目指して

日頃から鍛錬してますし

仕事にも活かしています。

 

メジャーリーグを通して

日本に元々あった体の使い方が

世界的に注目を集めていることに

すごくうれしく思います。