· 

寝ると腰が反って浮いている感じでしたが

 

慢性の腰痛で

側彎症と診断されていた

40代女性の方がこられました。

 

さっそく検査に入り

側彎症と言われているだけあって

体幹は大きく捻じれ

仰向けに寝てもらったら

腰がかなり反っていて

腰の下に手が入るほどでした。

 

調整していくと

だんだん腰の反りが目立たなくなって

調整後には仰向けで腰の下に

手が入らないくらい

腰の筋の緊張が取れてきました。

 

体がゆがんでくると

体中のいろんなところに力みが出てきます。

 

今回の患者さんは腰辺りに

力みが必要以上に入って

腰が反ってしまって

慢性腰痛になっていたんでしょう。

 

ゆがみが取れてくると

そうした不要な力みが消えて

腰が楽に床に着いてきます。

 

ゆがみがなおってくると

バランスが良くなり

最小限の力で体を支えられるようになります。

 

体中がリラックスしてきて

良いことずくめですね。