当院の施術用のマットは
普通より少し硬めになっています。
少し硬いことで
仰向けに寝たときなどに
右の背中はマットに着いているけど
左の背中はマットにあまり着いてないなど
背中や腰などのマットの着き加減に
左右差があることがわかったりします。
先日も慢性腰痛で来られた50代女性の方が
調整の途中に
「あれ、最初は右の腰が
マットから浮いていたのに
今は着いている。」
と言われました。
調整後には
「腰が左右とも同じように
マットにピタッと着くようになりました。」
と驚いていました。
これは体がゆがんで
腰や骨盤が捻じれることで
仰向けに寝たときに
左右でマットに腰が当たってる感じが
違ってくるんですね。
これがしんそう療方を受けていると
左右同じように着いているようになります。
柔らかいベッドで寝ていると
背中、腰などが当たる左右が
わかりにくいですけど
たまには硬いところで寝ると
腰や背中の寝た感じが左右で違うのがわかって
体のゆがみ具合もわかりますよ。

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